相続手続(相続登記・遺産整理)
相続手続の件数が多く、日々の処理で手一杯でした。個人情報の扱いへの不安もあり、生成AIの活用に踏み出せずにいた司法書士法人様です。工程ごとに情報の扱いを決めたうえで、相続登記申請書の下書きや遺産分割協議書、金融機関に提出する書類の準備に、生成AIと自動化を取り入れました。
セミナーでは、どの工程に取り入れたのか、資格者と担当者にどの確認と判断を残したのかをお伝えします。
書類作成に追われ、スタッフが疲弊している状況を変えたいと考えていませんか。
3事務所の実例から学ぶ、相続手続の負担軽減と売上アップのための生成AI活用法
今の業務体制を大きく変えず、スタッフの作業負担を減らし、お客様への提案とフォローに時間を使える事務所へ。
相続手続業務工程の中に生成AIや自動化を取り入れると、転記や書式の準備といった作業の負担を減らせます。その時間を、確認や資格者による判断、お客様への説明、相続・生前対策のご提案、お客様のフォローに使えるようになります。
当日は、相続業務に注力する3つの士業事務所の取り組みを、次の流れでご紹介します。
相続手続の件数が多く、日々の処理で手一杯でした。個人情報の扱いへの不安もあり、生成AIの活用に踏み出せずにいた司法書士法人様です。工程ごとに情報の扱いを決めたうえで、相続登記申請書の下書きや遺産分割協議書、金融機関に提出する書類の準備に、生成AIと自動化を取り入れました。
セミナーでは、どの工程に取り入れたのか、資格者と担当者にどの確認と判断を残したのかをお伝えします。
相続税申告を担当するスタッフの入れ替わりがあり、そのたびに採用と教育に時間と費用がかかっていた税理士法人様です。相続関係図や財産目録など、申告に必要な資料や書式の準備のうち、専門判断が少なく手順を定めやすい作業に、生成AIと自動化を取り入れました。導入後は、管理にかかる時間が減ったという実感が出ています。
セミナーでは、どの書式の準備に使ったのか、担当者の準備や転記の負担がどう変わったのかをお伝えします。
相続手続が完了したお客様に、遺言書の作成など二次相続を見据えたご提案を続けたいと考えていた司法書士法人様です。忙しい時期は手続の処理で手一杯になり、担当者の意識に頼るだけでは続きませんでした。
そこで、面談の文字起こしを生成AIに読ませて、振り返りシートや提案用のチェックシート、トークスクリプトを用意し、ご提案に使い始めました。トライアル開始から約1か月で、相続手続を受任したお客様のうち、遺言書の作成をお勧めすべきと考えた8件にご提案し、4件で遺言書作成の受任に至っています。いまはこの流れを仕組みとして整えています。
セミナーでは、生成AIが担った役割と、担当者・資格者が担った判断とご説明をお伝えします。
ご参加いただいた方に、次の特典をお渡しします。
ChatGPTやClaudeなどの生成AIに、お渡しする指示文(プロンプト)を入力して使うセットです。模擬戸籍を使い、情報の読取り・整理から、相続関係説明図の下書き作成までを体験できます。実際の案件の情報を用意しなくても、標準的な1つのケースを最後まで試せます。
AIが作るのは下書きです。読取り結果は、原資料と照合して人が確認します。ご参加いただいた方にお渡しします。
専用のシステムやソフトではありません。ご利用には、生成AIサービスの利用環境が必要です。
実践事務所の実例を、次の4つの考え方に沿ってお伝えします。
事務所が使い慣れた書式と運用を出発点にします。
それぞれの役割と、人が確認する箇所を明確にします。
入力した情報の確認、出力の照合、専門判断は人が担います。
事務所内のPCで処理する工程、外部サービスへ送る情報、人が確認する箇所を決めます。利用するサービスの契約や設定も、利用目的、保存と削除の扱いまで確認します。
| 項目 | 決める内容 |
|---|---|
| 事務所内のPCで処理する工程 | どの工程を事務所内で処理するか |
| 外部サービスへ送る情報 | どの工程で、何を送るか |
| 人が確認する箇所 | どこで、誰が確認するか |
| 利用するサービスの契約や設定 | 利用目的、保存と削除の扱い |
次のような作業が、最初の候補になります。ご自身の事務所でどこから始めるかは、ご希望の方向けの無料相談で一緒に整理できます。
相続分野に取り組む司法書士・税理士・行政書士・弁護士など、士業事務所の経営支援を専門としています。これまでに、全国300以上の士業事務所の経営改善に携わってきました。
2024年1月に株式会社Samikaを設立し、相続業務の集客、面談、業務の仕組みづくりを支援しています。LINEを使ってお客様へのフォローを自動化する「サズカルステップ」を開発し、2025年1月から提供しています。
現在は、支援先の事務所とともに、相続手続や相続税申告の業務に生成AIを組み込む取り組みを進めています。今回のセミナーでは、その現場で実際に行っていることをお伝えします。
| 日時 | 2026年11月4日(水)、5日(木)、6日(金) 各日18:00〜19:00 |
|---|---|
| 内容 | 3日程とも同じ内容です。ご質問は、後日メールでお答えします。 |
| 所要時間 | 60分 |
| 形式 | オンライン(お申し込み後に、参加用のURLをメールでお送りします) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 相続・生前対策業務に取り組む士業事務所の経営者・部門責任者の方 |
| 主催 | 株式会社Samika |
特典を試したうえで、ご自身の事務所での進め方を整理したい方に、無料相談をご用意しています。事務所ごとの業務、書式、担当体制をうかがい、最初に取り組む工程と導入の進め方を一緒に整理します。
無料相談は、ご希望の方のみお申し込みいただく形です。特典は、相談を申し込まなくてもお試しいただけます。
はい。事務所内のPCで処理する工程、外部サービスへ送る情報、人が確認する箇所を、工程ごとにお見せします。利用するサービスの契約や設定で確認する点もお伝えします。ご自身の事務所で判断するための材料としてお持ち帰りください。
セミナーへのご参加に、専門的なIT知識は必要ありません。導入時に必要な設定や支援の内容も、当日ご紹介します。
はい、お試しいただけます。練習用の模擬戸籍と操作ガイドをご用意するので、実際の案件の情報を用意せずに、手順に沿って試せます。特典は、ChatGPTやClaudeなどの生成AIに指示文を入力して使うものです。専用のシステムではないため、生成AIサービスの利用環境が必要です。詳しい利用条件は、特典をお渡しする際にご案内します。
事例ごとに、必要なツールと費用、運用開始までの手間をご紹介します。
当日は、最初に取り組む1工程の選び方をお伝えします。事務所の規模にかかわらず、ご自身の業務に当てはめて検討いただけます。
同じ内容です。ご都合のよい日にご参加ください。セミナーに関するご質問は、後日メールでお答えします。
録画の配布はありません。
本セミナーは、事務所の代表または相続部門の責任者の方にご参加いただく内容です。スタッフの方もご参加いただけますが、代表または責任者の方とあわせてお申し込みください。
士業事務所の方と、事務所に所属するスタッフの方に限らせていただいています。コンサルティング会社やシステム会社の方のご参加は、ご遠慮いただいています。
セミナー終了後に、メールでご連絡をお送りします。無料相談は、ご希望の方のみお申し込みいただく形です。
2026年11月4日(水)・5日(木)・6日(金) 各日18:00〜19:00 無料・オンライン・60分
【主催】株式会社Samika 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F お問い合わせ先:info@samika.jp