相続顧客への「追加提案仕組化」セミナー
〜相続手続きを事務所の継続成長を支える収益の柱に変える〜
こんな方にお勧めのWEBセミナーです

- 司法書士・税理士・行政書士事務所で相続業務に取り組む経営者・部門責任者の方
- 相続手続きの受任単価・顧客LTVを向上させたいと考えている方
- 遺言書作成・生前対策の受任を増やしたいが、何から始めればよいかわからない方
- 提案が特定のスタッフに依存していて、組織的な仕組みが作れていない方
- スタッフの負担を増やさずに顧客フォローを継続したい方
- 相続業務を事務所の安定した収益の柱にしたいと考えている方
相続業務に取り組んでいるのに、成長の実感が持てない
相続の集客活動に注力して、反響・受任も増えている。売上も増えて、スタッフも少しずつ増やしているけど、一向に事務所経営が良くなっているという実感が持てない。
そんな司法書士、税理士、行政書士などの士業事務所経営者様からのご相談が非常に増えています。
相続手続きの案件数は増えているのに、事務所経営が改善している実感がない
相続案件が増えているものの、スタッフも自分も余裕がなくなっていく
広告費や集客コストをかけているのに成果が乏しく、利益が残らない
スタッフを採用・育成したいのに、それを実現できるほど収益が上がっていない

成長事務所の共通項は「相続業務の収益構造を根本的に変えたこと」
この収益構造に気づき、業務体制の変更を実行に移している事務所が、激化する相続市場の中でも確実に成長を続けています。
残りの95%の事務所は、薄利多忙の競争環境の中で成長の実感が持てないまま消耗し続けています。

「集客コストゼロ・信頼関係構築済み・顧客情報入手済み」
相続手続き受任顧客への遺言書作成提案が、相続業務の収益構造を大きく変える
相続登記、遺産整理、相続税申告など相続手続きが完了した顧客に対して、近い将来必ず発生する次の相続に向けた二次相続に関する対策提案を積極的に行っている士業事務所はどのくらいあるでしょうか?
「ニーズが顕在化している(直接相談をされた)わけではないから提案できない」
「既に事務所が忙しいから、これ以上積極的に業務を増やせない」
「すぐに受任できるわけではない顧客(手続き受任客)に対して、フォローの労力をかけられない」
上記の他にも色々な理由で、これらの追加提案を積極的に行っていない士業事務所が非常に多いのが実情です。
そんな事務所も、自事務所よりも資本力があり、ネームバリューがある競合との競争の中、相続手続き案件の集客、受任の為に多大なマーケティングコストをかけ続け、顧客との信頼関係構築に労力を割き続けています。

相続手続きのみ/追加提案あり(ex.司法書士)
| 相続登記のみ | + 遺言書作成&遺言執行 | |
| 報酬目安 | 約12万円 | 約15万円 & 相続財産額の1%程度 |
| 集客コスト | かかる(過去客リピート獲得の5~7倍程度) | かからない |
| 信頼関係 | これから構築が必要 で提案を受け入れにくい | 既にあり、提案を受け入れやすい |
| 競合との比較 | される(費用、実績、体制、口コミなど) | されない |
相続顧客への「追加提案仕組化」セミナー
「相続手続き顧客への追加提案強化」に取り組んだ事務所の変化

事例① A司法書士法人
遺言書作成受任数が前年対比300%アップ・平均顧客単価20万円 → 40万円に
相続手続き受任顧客への提案フローとLINEステップ配信を整備。
遺言書作成の追加受任数が大幅に増加し、遺言執行報酬を含めた平均顧客単価が大きく向上。
売上が増えたことでスタッフ採用に投資でき、安定した業務処理体制を継続できている。
事例② B税理士法人
相続税申告だけでなく、遺言書作成依頼や不動産売却支援依頼が増加
これまでは相続税申告の顧客への追加提案は実施せず、「依頼があれば対応」程度だったが、追加提案の仕組化に取り組んだ結果、遺産整理、不動産売却支援、遺言書作成などの相談、追加受任が大きく増加。平均受任単価50万円から70万円に向上。


事例③ C司法書士法人
相続手続き受任顧客の約50%から遺言書作成&遺言執行の依頼を獲得
相続手続き顧客の中でも、二次相続を見据えて遺言書作成提案のターゲットを明確にし、ヌケモレなく提案できる仕組み・ルール作りを徹底。
見込み顧客の約50%から遺言書作成、遺言執行の追加依頼を獲得できるようになった。

このセミナーが、相続手続き受任顧客への追加提案施策に取り組む最初のきっかけになれば幸いです。
相続顧客への「追加提案仕組化」セミナー
このWEBセミナーで学べること
なぜ今、収益構造の転換が不可欠なのか
相続市場の競争環境・収益構造の変化から、なぜ今この取り組みが急務なのかをデータをもとに解説します。「相続業務で収益が上げにくくなった理由」を理解することで、取り組むべき方向が明確になります。
受任から完了までの業務フロー×工程別アクション
初回面談・契約・手続き中・遺産分割後・完了報告——各タイミングで何をすべきか、誰が・何を・どのタイミングで動くかを工程ごとに整理してお伝えします。
二次相続提案のパッケージ化・プライシング
遺言書作成&執行業務を始め、追加提案すべきサポート内容や目安の報酬設定をご紹介。顧客単価&LTV向上の成功イメージを持つ事が出来ます。
属人化を解消し、スタッフ全員が提案できる仕組みの作り方
特定のスタッフだけが提案できる状態から脱却し、誰でも再現できる提案フローの標準化方法を解説します。
LINEを活用した継続フォローの自動化
手続き中から完了後まで、スタッフの負担ゼロで顧客フォローを継続できるLINEステップ配信の設計と活用事例を紹介します。コンテンツ作成から配信管理まで、事務所の工数を最小化する方法も解説します。
実物ツールの紹介と使い方
実際に支援先事務所で使っている提案ツールを実物でご紹介します。また、その一部をWEBセミナー参加特典としてご提供させていただきます。
【申込特典】実際に使えるツールを無料でデータ提供
本セミナーにご参加いただいた方全員に、支援先事務所で実際に活用しているツールのデータを無料でお渡しします。
セミナー終了後、すぐに自事務所で使い始めることができます。

特典① 生前対策必要度チェックリスト
相続手続き受任後の顧客との面談で使えるヒアリングシート。
家族構成・不動産・財産構成・家族関係・介護リスク・承継準備の6カテゴリ全30項目から、遺言書作成・家族信託・任意後見などの提案につなげることができます。
このチェックシートを用いて二次相続提案を行うことで、面談アポ取得率、追加提案依頼率を向上させることができます。

特典② 二次相続提案アプローチブック
相続手続き業務処理中や完了後の面談で、そのままお使いいただける提案ツールです。
実際のケース紹介・遺言書の必要性・費用面の懸念への切り返しトークまでをカバー。スタッフが読み上げるだけで自然な提案になる、完結したストーリー構造で設計されています。
【講師】株式会社 Samika 代表取締役 川崎 啓
2024年1月に株式会社 Samikaを設立、全国300事務所以上の経営改善に携わってきた経験から
相続業務の集客・マーケティング支援や相続分野特化型SaaSシステムの開発・運用支援を行っている。
LINEを活用し、相続の見込客および受任顧客に対してステップ配信、メルマガ・コラム配信を自動的に配信する「サズカルステップ」を開発し、
2025年1月の正式リリース後は司法書士、税理士、行政書士、弁護士など相続に取り組む士業事務所の利用者を増やしている。


